フリーランス美容師

フリーランス美容師で収入UP!子育て中でも実現可能なシミュレーション

こんにちは。フリーランス美容師支援FPのかたやま りえです。子育て中のため、会社員美容師として時短で働いているけど、フルタイムで働いていた時よりも収入がガクッと減ったあげく、変わらず重労働で心に余裕がない。だから時間も自由になれるフリーランスの美容師になって収入を上げたいと思っているけど、本当に実現できるのか悩んでいませんか?

フリーランス美容師は、面貸しで美容室のオーナーと契約し、時間も自由に働くことができます。収入が上がっても、社会保険料は自分で収めなければいけなくなるため、結局手取りを増やすことは難しいのでは感じている方も多いと思います。そのように悩んでいて、一歩を踏み出せないあなたのために、月々の想定した売上から所得を算出、社会保険料を算出し、手取りがどのくらい受け取れるのかシミュレーションしてみましょう。

いくら稼げるかシミュレーションしよう!

シミュレーション10時〜16時まで週5日勤務、面貸し料、売上の40%の場合の事業所得は、

カット3,500円×1日3人×週5日×4週=21万円

カット・カラー1万円×1×5×4週=20万円

21万円+20万円×60%=24.6万円 年間295.2万円 他交通費、書籍代や研修費など諸経費30万円と仮定すると、

295.2万円−30万円=265.2万円

265.2万円が、事業所得となります。余談ですが、フリーランスになると自分で支払った勉強代や、仕事の打ち合わせでの食事代などは経費にすることができます。

所得がわかったら社会保険料を算出しよう!

所得が、265.2万円と算出できました。フリーランスの美容師は、確定申告をします。節税効果の高い青色申告を利用した場合で、社会保険料を算出してみましょう。

「税金・社会保険教育」

のHPを利用して、計算すると、

社会保険料

1年間の手取りは約207万円となります。(個人の状況によって変動しますので目安です)

会社員美容師として、時短勤務で働く場合とどうでしょうか?収入が安定しないというデメリットはあるものの、時間の制約から解放され自分に合った働き方もできる魅力は大きいと思います。

収入アップを目指しながらお金の知識を学ぼう!

収入アップイメージまた、収入が不安定でもやりくりできるようにするためには、ライフプランを作成することで安心につながります。

そのほか、iDeCo、小規模企業共済や国民年金基金、付加年金などで、フリーランスの方が心配な老後の資産も増やしながらの節税も可能です。ただ、銀行で貯金するより節税にもなり、資産も増やしやすいです。

節税については、こちらの記事を参照してくださいね。

 

お金の知識を得ることで、フリーランス美容師として安心して収入アップを安心して目指すことができますよ。

 

 

 

 

ABOUT ME
FPりえ
元OL、個人投資家、3男児の母、ファイナンシャルプランナーりえです。 子どもの教育費や老後の生活の心配もあるけど、毎日バタバタ。どうしていいかわからないと悩んでいませんか? 毎日忙しいお母さんでもムリなく家計改善、資産運用ができるようお手伝いします。金融機関に務めた経験が無いからこそ、money初心者の方にわかりやすくお伝えできます。 お金を上手に貯める・使う・増やせるようになると 毎日の生活がより豊かになりますよ。 お気軽にお問い合わせください♪
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