フリーランス美容師

フリーランス美容師の疑問を解決!単価が高いor低いどころどっちで働くの?

こんにちは、フリーランス美容師支援FPのかたやま りえです。フリーランス美容師になって会社員美容師より収入をアップさせたい、そして時間にもお金も自由になりたいけど、どこで働けばいいのでしょうか?そう、お店によって単価がちがいますよね。表参道のような単価の高い美容室で働く方がいいのでしょうか?それとも、単価の低い美容室で働くのがいいのでしょうか?それぞれのメリットデメリットをご紹介します。なお、私は、美容師ではありませんが、現役フリーランス美容師さんの生の情報をお伝えしています。参考になれば、うれしいです。

単価の高い美容室で働くメリット・デメリット

美容室

1件あたりの収入が上がるので、時給は上がる

美容室の値段を見るとカットの場合、QBハウスで1,200円、一般的に安いと感じる価格帯のは、3,000円程度でしょうか。表参道や、有名インフルエンサーの方が所属するような美容室は、カットだけでも7,000円くらいしますよね。もし、面貸しの利用料が同じ40%であったら、7,000円のカット1件施術したら、あなたが受け取れる金額は、4,200円になります。1件3,000円であれば、1,800円と、2倍以上の差がつきますので、時給で考えるとずいぶん差がありますね。

では、単価の高い美容室で働いた方がいいのでしょうか?

単価の高い美容室は、お客が頻繁に行かれない

実際、1回7,000円もする美容師に頻繁に行かれる人は、どのような人でしょうか?

独身で、バリバリ働いている人

美容代には惜しまずお金をかけたい人

表参道、青山のようなオシャレな街、美容室で、オシャレな恰好して出かけることが好きな人

表参道、青山のようなオシャレな街、美容室で切ることで幸せ度・満足度が上がる人

でしょうか。

しかし、長く続けて通っていただくには、難しい値段なのではないでしょうか。

私は、美容師ではないのでお客側の客観的な意見が言えます。私自身、若いころは、雑誌に載っている原宿や渋谷、表参道の美容室に足を運びました。それはそれで、楽しかったですが、今は、もっとリーズナブルな美容室に行っています。都会の一等地のように、特段オシャレして行くようなところではありませんが、お店はオシャレだし、いつもとてもキレイにしていただいています。

都会の一等地のような場所は、日本人の収入から考えると、通いやすい値段とは決して言い難いため、そのような美容室は、いつも空いているのが現状です。そうなると、あなたが働いている時間の来店客数は減りますので、必ずしも収入につながるとは限らないでしょう。

単価の低い美容室で働くメリット・デメリット

美容室で髪を切る女性

残念ながら、多くのお客は値段を見て来店します。ですから、単価が低く、立地がよい美容室であれば、お客様の入りがいいでしょう。ですから、最初は固定客が少なくても施術ができるので収入の確保がしやすいというメリットがあります。

デメリットは、単価が低いので、たくさんのお客様を担当しないと収入につながらないことです。ただ、会社員美容師とはちがって、担当した分がダイレクトに収入につながりますので、会社員美容師より、少ない時間で収入アップが期待できますし、単価の高い美容室ほどではないですが、時給も上がることが期待できます。

単価はあとから上げられる

電卓とノート最初は、値段が安いからという理由で来店された方が、あなたのスキルや居心地のよさに満足、共感すれば、また来店してくださいます。その時は、単価を上げても、大丈夫です。

それは、私自身がそうだったのです。値段で選ぶなんてFPとしてどうなの?と思われるかもしれませんが、技術的には、表参道も、それ以外の美容師さんでも大差ないと思っていたからです。もちろん、表参道のような場所は、私も行くと気分は上がりますが、表参道のような美容室でカットしていただくことにお金を払うということは求めてはいませんでした。なぜなら、表参道は、場所がブランドになっています。そのため賃料が高いため、それだけに客単価に反映しなければいけないからです。つまり、技術料とは関係のないところにお金は払いたくないということです。値段の高い美容室=技術もよくいいシャンプーを使っているとは限りませんよね。単価の低い美容室も、腕のいい美容師がいて、いいシャンプーを使っているお店はたくさんありますよね。決して、表参道の美容室を否定しているのではなく、美容室を運営するのにどこにお金がかかっているかということなのです。

今お世話になっている美容師さんはカット技術はもちろんのこと、シャンプーも丁寧だし、話していても楽しいし、とっても幸せな気持ちになれます。私は、場所より、その美容師さんにカットしていただくことが幸せでお金を支払っているのです。リーズナブルなので、できるだけ短いスパンで行くこともできます。もし、その美容師さんが表参道に移っても行きます。(家計的にはちょっとツライですが…)

フリーランスの美容師になるなら、長く来ていただくお客様が多くいた方が安心して働くことができます。

まとめ

海の前でバンザイする女性フリーランス美容師になるなら、単価が高いところ、または低いところのどちらで働くのがいいか、ということをお伝えしました。現実的に多くのお客は、単価の低い美容室に行きます。単価の高い美容室がいい美容室で、低い美容室が悪い美容室ではありませんよね。もちろん、あなたの価値観によりますが、単価の低めの美容室で多くのお客様に出会って、固定ファンを増やしてから単価を上げていくという方法は、長く来ていただける、つまり安定したフリーランス美容師になれる近道のひとつだと思いますよ。

 

 

ABOUT ME
FPりえ
元OL、個人投資家、3男児の母、ファイナンシャルプランナーりえです。 子どもの教育費や老後の生活の心配もあるけど、毎日バタバタ。どうしていいかわからないと悩んでいませんか? 毎日忙しいお母さんでもムリなく家計改善、資産運用ができるようお手伝いします。金融機関に務めた経験が無いからこそ、money初心者の方にわかりやすくお伝えできます。 お金を上手に貯める・使う・増やせるようになると 毎日の生活がより豊かになりますよ。 お気軽にお問い合わせください♪
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