家計をキレイに

知らなきゃ損!フリーランス美容師の美容・洋服代を安くするには?

家計をキレイに

こんにちは、フリーランス美容師支援FPのかたやま りえです。美容師さんは、お洋服やメイクなど美容代にお金がかかっている方も多いですよね。フリーランス美容師になったらこれらは経費にできるのでしょうか?メイクであれば、お店でサービスを提供している場合は経費にできますが、洋服に関しては美容室のスタッフみんなで統一して着ている服のようなものでなければ経費にはできません。しかし、一部では、経費にできる方法もありますよ。経費にできれば、所得が減りますので、所得税分安く購入することができます。どのような方法か解説します。

仕事で使うものは経費になる!

洋服結論から言うと、サロンモデルの方のヘアスタイルに合う衣装ということで洋服を用意すれば、経費になりますよ。最初はモデルさんが着用しますが、そのあとはあなたの洋服として使用が可能です。メイクも同じです。美容室でメイクのサービスがあれば、いろいろなメイクグッズを試してみることがあるでしょう。それらは、仕事上必要なものに当たりますので経費になります。

経費になるってどのくらいおトクなの?

電卓で計算する女性例えば、年間でお洋服やメイク代に3万円かかったとします。この3万円は、経費として売上から差し引きます。売上-経費=所得です。

さらに、所得-所得控除で所得税が決まります。

例えば、所得-所得控除の金額が、170万円の場合、所得税率は5%です。

つまり、先ほどお伝えした、洋服とメイク代の3万円が5%引きの28,500円で購入できたことになります。もちろん、所得税分おトクに買えるということは、売上があって黒字でなくてはいけません。適切な範囲で経費にしてくださいね。

個人的ですが、わたしは、『最新版 肌断食: スキンケア、やめました 』を読んで以来、肌断食をしています。基礎化粧品は全く使用していなくて、メイクも最低限しか使っていません。肌に余計な負担がなく、肌の状態はよくなりました。もちろん、メイクは女性をキレイにする投資ですから、そこは美容師さんの技術でアピールしてもらいたいですが、肌の負担にならないような提案ができる美容師さんがいたら魅力を感じますね。何でも、宣伝される時代に、

「お金をかけずにキレイになる方法もあるんですよ」

って言われたら、お客様も信用してもらえるでしょう。

 

まとめ

メイクフリーランス美容師の洋服代は、基本的には不可ですが、美容室のサロンモデルの衣装代にすると経費にすることが可能です。

化粧品は、美容室のサービスとしてある場合は、経費にすることが可能です。

所得税分安く購入ができるのは、フリーランス美容師のメリットです。フリーランス美容師になるなら、ぜひ活用したいですね。

ABOUT ME
FPりえ
元OL、個人投資家、3男児の母、ファイナンシャルプランナーりえです。 子どもの教育費や老後の生活の心配もあるけど、毎日バタバタ。どうしていいかわからないと悩んでいませんか? 毎日忙しいお母さんでもムリなく家計改善、資産運用ができるようお手伝いします。金融機関に務めた経験が無いからこそ、money初心者の方にわかりやすくお伝えできます。 お金を上手に貯める・使う・増やせるようになると 毎日の生活がより豊かになりますよ。 お気軽にお問い合わせください♪
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